本日は、津で活動。午後には民主党三重県連の幹事会に出席。夕方には地域に戻り報告会。いろいろと地域の皆さんと対話させてもらいました。有意義な報告会でした。
報告会を終え、事務所に戻り後片付け。
その中に報告会の看板。
支持者がつくってくれたものです。今日も活用させていただきました。ありがとうございます。
今日、臨時国会が召集されました。会期は8月6日までの8日間ですが、予算委員会も開催されるので、菅内閣発足後、そして、参議院選挙後の国会での与野党間のはじめて論戦がスタートします。なお、本日は、政策調査会の機能と機構についての説明会も開催されました。
民主党が参議院選挙で大敗後、党内では暗い話も多いのが実際です。それでも、そんな気分で活動していても良い政治は行えません。反省をした上で、前向きに粘り強く取り組む。また、地域の視点でがんばる。それが私の想いです。
ということで、気分を切り替える意味も込めて、少し、私の国会事務所の風景を紹介したいと思います。
国会事務所の壁に地元案内を貼り付けています。地元を紹介するポスターも貼っていますが、今回、広報用のパンフレットを活用して伊勢志摩、東紀州などを紹介することにしました。
例えば。。
伊勢市。
鳥羽市。
尾鷲市。
熊野古道。
全体はこんな感じです。
三重県は素晴らしい景観と豊かな地域資源があります。まだスペースがあるので、他の地域も随時案内をしていきたいと思っています。
明日から臨時国会がはじまります。今日は、両院議員総会で参議院選挙の結果について総括がありました。敗因分析や責任問題など様々な意見が出た両院議員総会でした。
私も、参議院選挙の敗因については、いろいろと考えるところがありますが、消費税の議論が唐突で、中身も曖昧だったこと。マニフェストの変更や民主党のこれまでの主張の変更に対する説明が不十分だったことは敗因の一つだったと考えています。このことは、地域の皆さんからも同様の指摘をいただいています。
また、先日、この両院議員総会に先立って地域ブロック別で行われた執行部との選挙総括の懇談の場で私も主張しましたが、農林水産業や中小企業、地域の雇用問題などの疲弊する地方の視点が少なかったのではないかと思います。
例えば、農林水産業については参議院選のマニフェストの第7番目です。また、中小企業などの視点も非常に少ないものだったと思います。こういったところも、地域の現状を軽く見ていたと言われても仕方がない気がします。政権与党は生活や地域に関わる問題に向き合っていかなければならないと思います。
いずれにしても、有権者の声を大切に、そして、仲間を大事にして取り組んでいかなければならないと思います。明日からの臨時国会がんばります。
先日、農業についての意見を伺った農家の方に紹介していただいて、今日も農家の方と農業についての考え方や政府や民主党の農業政策に対する意見を伺ってきました。もちろん、農業の戸別所得補償に対する意見等も伺いました。農家の方からの意見は、米の価格維持に取り組んでほしいということでした。また、担い手づくりは大きな課題であるので、価格維持も含めて、安定した農業経営ができるよう取り組む必要があるという意見もいただきました。短い時間ではありましたが、いろいろと意見を伺うことができて有意義でした。
そして、懇談終了後は、今日の懇談をセットしてくれた方の倉庫に戻り、農機具についていろいろお話させていただきました。皆さんご存知かもしれませんが、農機具ってすごく高いんです。こういったものも農業を経営していくうえでは大きな負担になっています。農家の皆さんとの対話は本当にいろいろと考えさせられ、勉強になります。引き続き取り組んでいきたいと思います。
本日は、大紀町で国政報告会をさせていただきました。国政報告だけではなく、大紀町で暮らす皆さんの意見を聞く場として開催をしました。ですので、「国政を語り地域の皆さんの意見を聞く会」と言った方が正確かもしれません。
地域の皆さんの様々な視点からの意見は、国会で議論されている内容よりリアルで、難しい問題もあります。例えば、地域の活性化ひとつとっても、「ああすればいい、こうすればいい。」といろいろ意見は言えますが、じゃあ、実際、具体的にこの地域にはどのようなやり方があるのかといったことは、かなり、地道に粘り強く取り組まなければならない問題で、一つのことをやったから解決するという問題ではありません。
政治が生活に根差したものにならなければ、政策にも効果が生まれない。そんな気がします。ですから、国会での議論がより国民に根差したものにするためには、こういった対話が欠かせませんし、私にとっても一番の勉強の場となります。今日、報告会を開催するにあたり、ご尽力いただいた地域の皆様に心から感謝し、また、明日からの活動をがんばりたいと思います。
本日は、昼から伊勢市で活動していました。その後、夕方に玉城町に向かい農家の方たちとお話をさせていただきました。今、日本の農山漁村は厳しい事態に直面しています。それは、日本の食の質的・量的な安全を脅かすことにもつながっています。例えば、食料自給率はカロリーベースで41%。先進国中でも最低の水準です。また、農業人口は、平成2年度に850万人だったのが、平成20年度には490万人と急激に減少しています。さらに、農業所得も半減しているといった状況です。
このような危機的な状況を克服していくためには、意欲あるすべての農家が安心して農業を継続できる環境を整備することでが必要です。民主党は、販売農家を対象に農産物の販売価格と生産費の差額を国から直接交付金として支払う戸別所得補償制度の本格実施に向けて、事業の効果や事業運営を検証するために、4月から米戸別所得補償モデル事業と水田利活用自給力向上事業の二つの事業をセットにして開始しています。
これらの政策についての意見を含めて地域の農業の現状についてお話をさせていただくために農家の皆さんのところへお邪魔したのですが、農業についての想いや、これまでの経緯や土地の特色等が地域によって異なるということを再認識しました。また、農家の方から「動脈ばかりをやっていてもよくならない。毛細血管を大切にしてほしい。」という意見をもらいましたが、今の政治全般に当てはまる言葉のように思えます。
今日のように地域で対話をすることで現場の大切さを学び、多くのヒントをもらいます。今日お話しさせていただいた農家の方にお願いして、今度は、異なる地域でやり方も異なる農家さんを紹介してもらい、お話を聞かせてもらう約束をしました。これからも地域の農家の皆さんとの対話を大事にし、政治に反映しなければと思っております。
それにしても、今日は暑い1日でした。
今日は、三重県商工会青年部の主張発表県大会に出席しました。この大会は商工会青年部の部員が日頃の青年部活動を通じて得た体験や経験、意見などを発表するものです。ちなみに、昨年は三重県の商工会青年部員の方が全国大会で優勝しています。
主張発表の時間は10分。このわずか10分間に地域に愛する心、地域に根差した商売に対する考え方など、それぞれの想いを込めて発表します。各地域ブロックから選ばれた5名の方が発表を行いました。
10分間でここまで表現できるのかとびっくりするほど内容の濃いもの。エネルギーに溢れ勇気づけられる主張。また、地域で青年部員が活動する情景が映像で浮かんでくるようなスピーチ。どれも素晴らしかったですし、勉強になりました。
私は来賓として参加しましたが、もともと地域の商工会の青年部に所属し、親しい部員の方たちも、今日の大会に参加していましたのでリラックスして発表を聞くことができました。また、発表する部員の中には、私自身が政治家になる前から親しく交流させていただいている方で、熱心に地域づくりと商売にがんばっている方もいました。
地域で商売人が一生懸命まちづくりに、自らの商売に取り組んでいることを、これまでの交流で知っているだけに、発表する皆さんの地域での取り組みや、疲弊する地域での商売の大変さ、また、地域を愛し、人に感謝して商売をするという素晴らしい考え方を聞いて、感動しました。本当に素晴らしい大会でした。