今日はふじた大助後援会の皆さんと座談会を行いました。
いつも応援していただく皆さんと今の国会情勢、政治改革や消費税などについて懇談を行いました。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
第180回通常国会が召集されました。会期は6月21日までの150日間。
議員定数の削減等の政治改革や行政改革、社会保障と税の一体改革など、いくつもの課題があります。また、円高とデフレ経済に苦しむ日本経済の立て直しなどの経済対策もしっかり議論していかなければなりません。
今日は野田総理から施政方針演説がありましたが、演説の中身については、いろいろと感じる所もありました。
ねじれ国会では野党が与党を攻撃する。それが国会の一つのあり方なのかもしれません。しかし、国難の時である今、お互いの足の引っ張りあいをしているのは、あまりにも生産的ではないと考えます。
大局を見据えた政治が必要です。それは国民に向けた政治です。その実現のためにはそれぞれの政党が律して行動していくことが求められています。野党との議論や協議は必要ですが、そこに国民といった視点がなければ何の意味もありません。議員も他者を攻撃して何かを得ようとする手法はこれからの政治のあり方ではないと思います。
冷静に地道に一つひとつの課題に向き合う政治。その視点でこの国会に臨んでいきたいと思います。
本日は三重県商工会議所連合会と民主党三重県連との懇談会がありました。
地域の産業をつくりあげていくためには、農林水産業や製造業、そして、三重県の南部を中心に観光業など、様々な角度からアプローチしていく必要があります。
また、若い人たちの創業などを支援し、地域に事業を起こしていくこと、そして地域の特性も踏まえて集積をはかり産業をつくりあげていく。
加えて昨年の震災以降、私自身が特に意識を持って取り組んでいる災害に強い企業づくりなども必要です。中小企業のBCP策定の支援なども大切な視点です。
課題も多いですが、地方には多くの可能性が存在します。それを引き出していくことが政治の大きな役割の一つでもあると思います。
各地域の商工会議所の会頭から意見をもらい、私たち三重県連の国会議員もあらためて地域経済の現状と課題を把握することができる貴重な時間でした。
本日は、伊勢度会地域商工会の賀詞交歓会に出席し、地域の商工業者の方々と懇談をさせていただきました。
建築業や土木業、運送業や飲食業など、様々な業種の方たちと意見交換ができました。中小企業の現場での厳しさや、経営者から見た今年一年の地域経済の見通しなど、多くの意見をいただきました。
青年部の皆さんとも楽しくお話をさせていただきました。まさに、私たち若い世代が地域経済の担い手としてがんばっていくことが、地域経済の活力につながると私は考えています。今年は、昨年以上に私自身が若い人たちの交流の中に入っていきたいと思いますし、若い力で地域経済を元気にしていくことを大きな目標に取り組んでいきたいと考えています。
本日は連合三重の旗開きが開催され、私も出席していました。
日本は厳しい経済状況が続いていますが、今年は様々な取り組みを通じて、雇用の維持・創出を目指して頑張らなければいけません。そのことは地域コミュニティの再生にもつながってきます。働く人達の声を大切に私もがんばっていきたいと思います。
また、今日は紀北町商工会の賀詞交歓会にも出席しました。
紀北町商工会は農商工連携や六時産業化をはじめ地域活性化に意欲的に取り組んで商工会です。
小規模事業者が協力し知恵を出して新しい商品やサービスを開発していく。地域資源が豊富で地域の絆がある地方の強みです。
こういった意欲的な挑戦を続ける事業者や団体を応援していくことの重要性をあらためて実感しました。
国会が閉会し、年末年始にかけて地元での活動が中心となります。東日本大震災以降は実質的に通年国会で平日はほとんど東京でした。久しぶりにまとまった地元活動の時間がとれますので、地域の皆さんとのふれあいや現場での調査活動をしっかりと行いたいと考えています。
さて、今日は前々から興味があった、自治体の企業立地などについて、産業支援センターから説明を受けました。
その後、起業家の皆さんとの懇談。
ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスに取り組む起業家からの意見はとても勉強になり、刺激を受けました。
特に環境や福祉、あるいは地域の課題などをビジネスで解決ていこうという意欲は素晴らしかったです。ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスは十分に地域経済の活性化や雇用につながると私は考えています。今日は、そのことをあらためて学ぶことができました。
ご意見をくださった皆さん、本当にありがとうございました。