実験的に

2010年9月3日

2010.9.3

 

本日は、政経懇話会を実施しました。普段の国政報告に加え、インドで活動する事業家の方を招いて、インド経済についての講演をしてもらい、意見交換会を行いました。

政経懇話会というのは、実はとりあえずつけた名前で、今回、実験的に行った勉強会です。呼びかけた方たちも少人数でした。それでも、参加していただいた皆さんから講師の方にインド経済や中小企業のインド進出について、様々な視点から質問があり、思った以上に盛り上がりました。

このような取り組みを通じて政治経済について地域の皆さんとともに学び、問題意識を共有しいきたいと思っています。今回がはじめてですので、まだまだ、地域の皆さんに広く呼びかけるようなしっかりしたものになってはいません。これから試行錯誤を繰り返し、できれば、2ヵ月から3ヵ月に一度開催していきたいと思っています。

そのスタートが今日の政経懇話会でした。取り組みに協力していただいた皆さん、本当に有難うございました。

民芸

2010年9月2日

会合まで少し時間があるので、読書をして休憩。テーマは民芸。

ポスター

2010年9月2日

代表選挙のポスターが届きました。

23年度概算要求

2010年8月30日

本日、経済産業省から概算要求が公表されました。一般会計の概算要求額は9343億円、特別枠に対する「要望」額は1067億円、合計1兆410億円となります。

また、「新成長戦略実現アクション100」も公表されました。これは、今年の6月にとりまとめられた「産業構造ビジョン」、「新成長戦略」に掲げられた諸施策を実現していくために、経済産業省が取り組んでいく100の具体的なアクションを明示するものです。

グリーンイノベーションの推進による環境・エネルギー大国の実現。また、医療・介護・健康関連産業などの支援。を成長分野と位置づけ取り組んでいくことになります。

さらに、日本のアニメ、ファッション、安全な食などは海外でも高く評価され、人気も高いですが、それがビジネスと結びついていないところもあります。日本の文化とビジネスを同軸にし今まで以上に力強い文化産業をつくりあげていくための取り組みも行います。

また、地域や中小企業の多様性に対応した支援策を展開することを目指します。地域経済の発展には国際競争で勝ち抜く企業があったり、観光や地域資源を活かし、地域活性化を図る地域、観光地で交流人口を増やしていくことで地域を活性化するなど、その地域にそれぞれに対応した政策が必要です。

今後、こういった考え方を深めていかなければならないと思いますが、今回の「新成長戦略アクションプラン100」では例えば、ソーシャルビジネスの積極支援という形で、新規に13億円設けて、社会の課題に取り組む中小企業を支援していきます。これも、地域を再生し、活性化していくために重要な視点で、私たち経済産業委員会に所属する議員が主張していたものです。

いろんな可能性を模索し、チャレンジしていく。そういう風土をつくり日本の経済と地域経済を再生していかなければと思います。

リレー

2010年8月26日

今日は、志摩市の浜島にある三重県水産研究所で、伊勢エビの研究についての説明を受けました。

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この水産研究所では、昭和63年に世界で初めて実験室で稚エビを生産し、その後、平成15年には約300尾まで稚エビを生産するまで技術が向上するなど、世界的に注目される研究を行っています。まだ、実用の段階までいってはいませんが、その研究は80年にも及び、まさに人から人へリレーしながら地道な研究が行われています。

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これは、稚エビです。小さくてとてもかわいかったです。

観光について

2010年8月25日

今日は、いろいろな会議などの合間をぬって、観光庁からレクを受けていました。私の活動する地域は、観光資源の多い地域です。歴史的な資源、文化的な資源、また、豊かな自然が豊富な地域です。

観光産業ははすそ野の広い総合産業で、1次産業から3次産業まで、幅広く経済効果が及ぶものです。例えば、国内旅行消費額は23.6兆円。生産波及効果は51.4兆円。雇用効果は430万人と言われています。また、観光立国の推進は、日本の歴史的・文化的価値を再認識するプロセスにもなり、日本の魅力の再活性化にも繋がります。

そして、今、政府は訪日外国人を2020年初めまでに2500万人に、そして、将来的には3000万人を目指しています。一説によると今年は900万人ぐらいになるだろうと言われていますので、すごい数字です。

2009年の訪日外国旅行者のデータによると、韓国から159万人、台湾から102万人、中国から100万です。特に中国は伸びも高く、この中国を含めたアジアからの観光客をどう取り込むかが大きな課題です。そのためには、訪日観光査証の取得の容易化、留学環境の整備、広報活動など、様々な取り組みが必要です。

また、地域の観光振興を国と地方がしっかりと連携して取り組んでいかなければなりません。人口減少社会を克服していくためには観光を振興することで交流人口を増加させ、需要をつくりだし、経済の活性化を図っていく。むかしの物見遊山的な発想ではなく、まさに、ソフトパワーが求められる新しい産業です。

幅広く議論をし、実践していきたいと思います。

防衛部門会議に出席

2010年8月24日

本日は、防衛部門会議に出席しました。平成23年度概算要求、パキスタン水害への自衛隊派遣、防衛省開発航空機の民間転用に関する防衛省の検討状況等について議論されました。

特に、防衛省開発航空機の民間転用については、この7月に行われた参議院選挙のマニフェストにも「防衛生産技術の維持・活性化を図るため、平和国家としての基本理念を前提としつつ、防衛装備品の民間転用を推進します。」と触れられていました。参議院選挙に民主党は敗れましたので、そのマニフェストの意味合いというのは様々だと思いますが、日本の安全保障を考える上で、重要な問題だと思っています。

その背景には日本の防衛生産技術基盤は厳しい財政状況、調達数量が減少しているという状況があります。そのため、国内基盤の喪失による中長期的かつ安定的な防衛力の維持に支障を来すことが懸念されています。また、航空機については、防衛分野と民生分野で共通する技術基盤が多く、民生分野の活性化に資する施策を講じることで、日本の航空機の生産・技術基盤の維持・活性化という視点からも重要になってきます。さらに、民間転用を促進することで、量産効果による期待、エンジン、補用品等の費用低減も期待されます。

いろいろと課題はありますが、厳しい財政難の中で、我が国の安全保障をしっかりとしていくためにも、効率的な防衛装備品の調達のあり方、民間転用などを議論していかなければならないと思います。それと、菅政権、民主党政権は報道などで安全保障がネックと言われています。まさに、こういった一つひとつの安全保障分野での課題を議論を積み重ねることが必要になってくると思いますので、注視して取り組みたいと思います。

また、今日は、マスコミでいろいろと報道されている菅総理と一期生の懇談会も開催され、私も出席してきました。懇談会終了後はマスコミが大勢いて、実ににぎやかで、なんでこんな騒ぎになってるのか少し違和感を感じましたが、それはそれとして、しっかりと着実にこの国のそれぞれの分野の重要な課題について考え、取り組んでいきたいと思います。

中村進一県議の報告会

2010年8月22日

本日は、伊勢市で中村進一三重県議会議員の県政報告会に参加。中村県議は三重県議会議員の中で報告会を一番多く開催していると言われますが、今回で、なんと、通算201回目。すごい数です。

中村県議からの県政報告。プロジェクターを使い、わかりやすく、親しみやすい報告です。議会改革のテーマなどはとても考えさせられ、勉強になります。

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今日は、民主党三重県連代表の芝博一参議院議員も参加。芝参議院議員はいつも独自の政局感を語り、わかりやすく国政を解説してくれます。

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私も、国政報告を行いました。高速道路無料化や伊勢湾フェリーの鳥羽~伊良湖航路の存続問題、そして、代表選挙等について報告させていただきました。

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中川市議の報告会

2010年8月21日

本日は、中川幸久伊勢市議会議員の報告会に参加。国政報告をさせていただきました。

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中村進一三重県議会議員から、議会改革はじめ県政についての報告。

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地域の皆さんから意見や質問。

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そして、中川市議の市政報告。地域の視点で様々な報告。

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地方議員の皆さんとの連携が重要とあらためて気づかされた報告会でした。その視点を大事にがんばります。

祭りの準備

2010年8月20日

明日は地元の祭りがあります。そのための準備に参加。豚肉を串に刺す作業。今年は三重県立明野高校の生産技術科の生徒さん達が、一生懸命勉強して生産した豚肉です。明日はそれを焼いて販売することになります。

毎年、豚肉の串刺しや祭り当日に肉を焼いたりして、私も祭りに参加しているのですが、昨年は選挙で時間がなく手伝いに参加できなかったので、今年は、串刺しに参加しました。

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まちづくりに真面目に取り組む仲間といろんな話をしながら楽しんで作業をしました。

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休憩中に記念撮影。私の中学校の先輩です。この後も作業は続きました。。。