本日は、連合三重の2010春闘総決起集会に参加しました。

本日は、連合三重の2010春闘総決起集会に参加しました。

本日は、民主党本部で開催された『「新しい公共」づくりをめざした市民と民主党の政策形成プロジェクト』に参加しました。
NPOとの意見交換を通じてNPOを巡る制度・税制のあり方について考え、NPOと共に新しい時代の市民社会をつくりあげていこうという取り組みです。
今後、さらに分野ごとにNPOの皆さんと議論していく予定です。
今回は第一回目ということもあり導入的な色合いもあったのかと思いますが、それでも社会活動の現場で働く方たちのお話は説得力があり、勉強になりました。
NPO法人制度の現状としては、約3万9000法人が全国各地で認証を受けています。
福祉や環境、まちづくりなど様々な分野で大きな役割を果たし、国民もその役割と重要性を認めています。
しかし、一方で、NPO法人の約7割が財政的に厳しく、活動資金が不足していると言われ、また、NPOの支援税制である認定NPO法人制度は認定を受けたのはわずか114法人と全体の0.29%にとどまります。
非常に少ないのは、認定する際に求められるハードルが高いことにあり、認定NPO法人となるための要件を緩和し個人や企業からの寄付を促進する取り組みが求められます。
地域にあっては、NPOを支援する組織なども必要になってきます。
いずれにしても、それぞれの分野でいろいろと問題があり、これらの課題をまず政治がしっかりと把握して問題意識をNPOや市民と共有し取り組んでいくことが大切です。
これからの時代は政治、行政、企業、NPO等のそれぞれの主体が従来の上下主従の関係からパートナーとして認めあい連携して、共に社会を作り上げていく時代です。
この会の意義は大きく非常に重要なテーマであり、これからも参加していきたいと思います。
本日は、地元での活動でした。
紀北町で懇談をさせていただいた後、
大紀町へ、
そして、紀宝町へと
移動に時間を取られた一日でしたが、
それでも地域の皆さんと比較的じっくりとお話ができて
有意義でした。

皆さんの意見は様々で
特に政治とカネの問題については
当然のことながら批判的でした。
一方で、政治とカネのやりとりだけで、
国の予算や地域のことが議論されているように思えない
私たちの生活に関わることを
議論してもらいたいというご指摘もいただきました。

また、年配で商工業を営む方からは
地域の視点で経済を考えていては限界がある
都会の人の視点に立って、
何を都会の人が望んでいるかを考えれば、
地方は宝の山。
活性化の方法はいくらでもある。
逆にはげまされるような意見もありました。
また、ある人は、県外から訪れた若い人と
親しく交流した結果。
その人が地域で生活をはじめ
近く結婚することになったと、
やっと一人、地域に若い人を呼び込めたと
地道ではありますが、希望ある事例を教えてくれました。
地域の声を聞くことは、私の政治活動の原点です。
効率だけを考えずに、
じっくりと一人ひとりの皆さんとお話することで
多くのことを学びます。
地域の声を吸い上げ吸収するのが
政治の仕事だと改めて実感した一日でした。
本日は朝から経産省政策会議
その後、いくつかの用事の合間をぬって
国会に提出予定の法案の説明や
農水省からの農村関係の事業の説明を受けたりと
調査活動を集中的に行いました。
私は、経済産業委員会に所属していますので、
調査活動の中で中小企業施策の割合も多く、
いろいろと情報を収集しています。
ただ、その施策を中小企業の皆さんが知らない場合も多く
情報提供するのも政治の一つの役目と考えています。
以下、わかりやすくまとめられた中小企業施策の案内です.
(画像をクリックすると資料をみることができます。)
通常国会二日目。
衆議院本会議で代表質問が行われました。
政権与党となった民主党は政府・与党一元化の観点から代表質問は行いません。
各党とも質問の内容は、政治とカネの問題。
そして、経済に関する問題でした。
私が特に注意深くチェックしていたのは国民の生活にかかわる
経済に関する質問とその答弁についてでした。
民主党は、従来の供給側からの発想で経済を考えるのではなく
需要に視点をあて、日本の経済、地域の経済の再生を目指しています。
今日の代表質問に対する鳩山総理、管財務大臣の答弁で
そこが従来の政治と大きな違いだということを再確認できました。
この考え方に基づいて民主党は雇用や福祉、中小企業や一次産業など
これまで光の当りにくかったところに光をあてようとしています。
まだまだ、理解されていないところもあると思いますが、
私も粘り強く地域の皆さんにメッセージを送り、
対話をしていきたいと思います。
また、本会議終了後、農林水産委員質問研究会という会議に出席。
会議のテーマは農政の一大転換である農業の戸別所得補償についてでした。
平成22年度で5618億円の予算を確保しています。
全国的なモデル事業として農村の再生、自給率の向上に向けて
国がすべての販売農家に対して直接所得補てんを行うものです。
23年度には本格導入をする予定です。
いずれにしても、日本の経済や農業が大きく変わる時なので、
私もしっかりと取り組みたいと思います。
本日は通常国会招集日。
本会議では菅直人財務大臣が財政演説を行いました。
私たちの国の経済はリーマン・ブラザーズの経営破綻以降、
非常に厳しい状況です。
雇用情勢の悪化やデフレなどのリスクも存在しています。
こういった視点から昨年12月に政府は緊急経済対策を決定し、
「雇用」、「環境」、「景気」を主要な分野と位置づけ対応するとともに
中長期的な成長力の強化を図ることとしています。
また、「生活の安心確保」や
地方公共団体によるきめ細やかなインフラ整備等を支援、
国税収入の減少に伴う交付税減少額の補填といった
「地方支援」にも取り組む方針です。
これを受けて提出される平成21年度補正予算では
「雇用」については6140億円
「環境」については7768億円
「景気」ついては1兆5742億円です。
「生活の安心確保」について7849億円
「地方支援」については3兆4515億円
合計7兆2013億円を計上しています。
国民生活を守るため
この補正予算の早期の成立を目指し、
国会がスタートしました。
本日は、民主党2010年度定期大会が開催されました。

昨年は、国民の選択により政権交代が実現しました。
今年は、国民が示した強い期待に応えるため
政権交代を皆さんの暮らしに繋げていく年です。
国民主導の政治、人間のための経済、地方分権など、
今までの政治ではなかなか進まなかった課題を本質的に進めていく。
また、地域の皆さんの声が届く政治を実現していくために、
「参加・参画」の場をつくっていく必要であると
個人的には考えています。
民主党の2010年度活動方針でも、
「新しい公共」という言葉を使い、
市民やNPOと協働し、社会全体で
公共空間、公共的な価値をつくりあげていく方針です。
これまでの官僚主導のように、
公を担うのは官だけという考え方ではなく、
社会の様々な主体が公を担うという考え方。
また、誰もがおかしいことはおかしいと言える社会。
一部の権限を持った人だけがそれを変えることができるという社会はなく、
誰でも変えることができる、
みんなで変えていく社会。
私なりに飛躍して解釈すれば、そういう社会が
市民参加、市民参画の「新しい公共」なのだと考えています。
党大会に来賓として挨拶された池田守男資生堂相談役も
新たなる「公」の価値観の確立が
「全員参画型社会」に近づくことだという趣旨の挨拶をされました。
民主党の活動方針の一つでもある「新しい公共」
その視点を大事にして、
それを深くほりさげて、
今年の私の活動方針にもしていきたいと思います。
本日は、熊野市商工会議所の新春の集いに参加しました。
(挨拶する萩野県議)
熊野市には、熊野古道が世界遺産に登録されるなど、
歴史的な地域資源が存在します。
来賓挨拶で三重県議会会派・新政みえ代表の
萩野虔一(はぎのけんいち)県議は
人々がゆっくりと歩む熊野古道と
これから整備される高速道路。
この二つのスピードの違う道を活用して、
観光振興や地域づくりをしていかなければならないと
挨拶がありました。
荻野県議の挨拶はいつもなるほどっと勉強になります。
私も、挨拶をさせていただく機会がありましたので、
地域のお金が外に出て行くのではなく、
地域資源を活かし一回、二回、三回と地域で循環するような
内発的な地域経済をつくりあげていくために
努力していくというような趣旨のお話させていただきました。
新春の集いに参加されている皆さんとの懇談では、
熊野市の経済は非常に厳しいが、
商工会議所は精一杯努力しているといったお話を伺いました。
まさに、これから政治と経済が一体となって、
二つの道を活かし、内発的な発展を目指せば、
熊野市の経済は必ずよくなる。
そういう強い想いでこれから取り組んでいきたいと思います。
皆さん、ぜひ熊野にきてください。
豊かな自然、美しいロケーション。
歴史的な資源。
素晴らしい地域です。
本日は、玉城町消防出初式に出席しました。

団員の皆さんが規律正しく、機敏に行動されていて
頼もしく感じました。
昨日と今日、
伊勢市、玉城町と二つの地域の出初式に参加し
いろんなことを感じ、そして学ばしていただきました。
地域の安全を守っている人たちが陰ながら
大事な時間を割いて、命をかけて取り組んでいることに感謝して、
自分自身もひたむきに政治活動に取り組みたいと思います。
本日は、伊勢市消防出初式に出席しました。


出席して感じたことは、
消防関係者が日頃より献身的に
地域の安全・安心にご尽力されていること。
そして、そのことにあらためて感謝し、
地域の防災意識の向上に努めなければならないと感じました。
今の時代は、異常気象などの影響もあるのか、
私たちには想像もできない災害が突然起こることもあります。
火災をはじめ様々な災害に対処していくためにも
これまで以上に地域住民や関係機関が
連携して防災に取り組むことが必要と言われています。
私の自治会でも自主防災隊などの取り組みを行っていますが、
今後、住民としてもしっかりと取り組んでいきたいと思います。
また、防災関係者の日頃の取り組み、精神を学んで、
政治を行っていくとともに、
これからの防災対策を考えていきたいと思います。
清々しい出初式でした。