本日は、党員・サポーター集会を開催し、民主党代表選挙について党員・サポーターの皆さんと意見交換を行いました。
それぞれの候補を支持する方たちから、その理由や民主党に対する様々な意見をいただき有意義な集会でした。
党員・サポーターの皆さん、ありがとうございました。
本日は、政経懇話会を実施しました。普段の国政報告に加え、インドで活動する事業家の方を招いて、インド経済についての講演をしてもらい、意見交換会を行いました。
政経懇話会というのは、実はとりあえずつけた名前で、今回、実験的に行った勉強会です。呼びかけた方たちも少人数でした。それでも、参加していただいた皆さんから講師の方にインド経済や中小企業のインド進出について、様々な視点から質問があり、思った以上に盛り上がりました。
このような取り組みを通じて政治経済について地域の皆さんとともに学び、問題意識を共有しいきたいと思っています。今回がはじめてですので、まだまだ、地域の皆さんに広く呼びかけるようなしっかりしたものになってはいません。これから試行錯誤を繰り返し、できれば、2ヵ月から3ヵ月に一度開催していきたいと思っています。
そのスタートが今日の政経懇話会でした。取り組みに協力していただいた皆さん、本当に有難うございました。
お盆になると、三重県を出て働く同級生も地元に帰ってくるので、同窓会や友人との会食などいろいろと開かれます。私もそういったところに顔を出す予定をいくつか入れています。今日は、一日の活動を終えた後に、同窓会に行ってきました。
ただ、今日、参加したのは私が卒業した学校の同窓会ではなく、高校時代の友人が卒業した中学校の同窓会でした。同級生の同窓会でしたので、同い年ではあるのですが、よその同窓会に顔を出すというのは、あまり聞いたことがありませんし、実際ないのではないかと思います。
なぜ、参加することになったのかというと、高校時代の友人や日ごろ親しくしている友人がそこに何人もいるので、顔を出してはどうかと誘われたからです。
誘われたとはいえ、私は部外者ですからはじめは遠慮して断っていましたが、何度も誘われ、断りきれず、結局の押しに負けて参加することになりました。
参加してみると、皆さん大いに盛り上がっていて、はじめは誰が来たのっていう感じもありました。それでも、友人達が私を紹介してくれて、議論をしたり、交流をさせてもらいましたし、もちろん政治に対する意見もいただきました。
いろんな形の出会いや縁がありますが、今日は、素晴らしい縁をいただいたと思います。自分が卒業していない学校の同窓会に参加させてもらうことは、めったにないことですので、そこで、お話させていただいたり、交流させていただくことは貴重な体験なのだなあと、新鮮な気持ちになりました。また、若者の政治参加というのは、こういった身近なところから積み上げていくのが大事なんだとも思いました。
いずれにしても、このような貴重な機会をつくってくれた友人はじめ、今日、交流させていただいた皆さんに、心から感謝しています。ありがとうございました。
それと、お話しする時、ちょっと硬かくてすみませんでした。次の機会には、もう少しリラックスして話したいと思います。