本日は中小企業庁主催の「ワンストップ・サービス・デイ」が開催されました。
第一回目は12月22日に行われましたが、本日は、第二回目です。
高橋千秋経済産業大臣政務官も視察に訪れ
金森正さん、新政みえの県議の方々とともに同行しました。
また、地元経済団体等と意見交換会を行いました。

意見交換の場では中南勢地域ではサービス業が衰退傾向で、
東紀州地域では景気の長期低迷で設備投資を含めて
資金需要がほとんどないのではないかといった指摘を受けました。
地域経済は依然として厳しく、あらゆる角度で取り組まなければならない問題です。
終了後、新政みえ所属の県議の方々と
意見交換会にも出席いただいた三重県商工会連合会にお邪魔して、
中小企業や小規模事業者に関する政策についてお伺いしました。
商工会からの意見は
地域を新しくつくりあげていくためには、
経済をどうしていくか?
商工業をどうしていくか?
農業との連携をどうしていくか?
という視点が必要であり、
また、商工業者や小規模事業者はプロフィットで地域の課題を解決していく
コミュニティビジネスやソーシャルビジネスの担い手でもあるということでした。
その意味で、これまで以上に、国・県・関係機関の連携が必要です。
私もしっかりと取り組んでいきたいと思います。
なお、三重県商工会連合会と県内24商工会では
「緊急金融相談窓口」業務を30日まで延長しています。

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