2010年3月 のアーカイブ

報告会

2010年3月27日 土曜日

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三重県議会議員の中村進一さんの県政報告会に参加しました。中村進一県議からは地域医療の問題や議会改革など様々な視点からの県政報告でした。私も国政報告の機会をいただいたので国会の状況や委員会での活動内容などの報告をさせていただきました。

404(中村進一県議の報告)

408(高橋政務官の講演)

また、今日は高橋千秋経済産業大臣政務官にも来ていただいて、新政権の経済政策についての講演がありました。政治とカネの報道が多いこともあり新政権がどのように考え何をしているのかが国民に見えにくくなっています。そんななかでの講演とあって参加した皆さんも政権の中枢にいる高橋政務官の話に熱心に耳を傾けていました。非常に有意義な報告会でした。

政治参加

2010年3月26日 金曜日

今日は朝から防衛省政策会議、経済産業委員会に出席。昼からは本会議が開かれました。その後、連合三重のリーダー研修会で国会に来ていた女性委員会・青年委員会の皆さんに国政報告をさせていただきました。

私以外の三重県選出の国会議員もおみえになりましたが、私の方からは委員会での取り組み状況や国会での活動などを報告させていただきました。また、おかしいと思ったことは誰でも変えることができる社会を実現するには国会を改革をして民主主義の熟度を高める必要があるということを訴え、決意を述べさせていただきました。

女性と若者はこれまでどちらかというと政治と遠い位置にあったと言われています。そういった方たちが政治参加をしていくことで、必ず新しい政治の流れが生まれるというのが私の持論です。

今日は懇談もさせていただいて女性や若者がそれぞれの立場で政治参加ができる社会づくりの必要生をあらためて実感しました。これからも女性や若者との対話を続け政治に反映していきたいと思います。

会館事務所に

2010年3月25日 木曜日

本日は、会館事務所に三重県議会会派・新政みえの皆さんが来てくれました。中小企業政策について地方と国という二つの視点からいろいろと懇談をさせていただきました。

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(左から長田隆尚さん、森野真治さん、藤田宜三さん)

民主党三重県連定期大会

2010年3月20日 土曜日

本日は、民主党三重県総支部連合会の定期大会が開催されました。新代表に芝博一参議院議員が就任しました。私も大会実行委員長として政権交代を生活者の暮らしの改善につなげていく、そして、政治とカネの問題をはじめ今の民主党に対する批判に真摯に耳を傾け、原点に戻って国民の声が届く政治を実現していくという挨拶をさせていただきました。

写真(3)芝新代表からは国民主導の政治、税金の無駄遣いをなくしていくという趣旨の力強い挨拶がありました。新体制では私も副代表となりましたので、芝さんをしっかりと支えていきたいと思います。

高校無償化と子ども手当て

2010年3月16日 火曜日

民主党政権の重要政策の高校授業料の無償化法案と子ども手法案が与党と公明党、共産党の賛成多数で衆議院を通過し、参議院に送付されました。成立すれば高校授業料の無償化は4月から実施され、子ども手当ては6月から支給されます。

高校授業料無償化法案は、公立校で授業料を徴収せず、私立高校の生徒には就学支援金を援助するものです。就学支援金は11万8800円から23万7600円と世帯収入に応じて支給されます。また、子ども手当て法案は中学卒業前の子どもに月額1万3000円支給するといったものです。

特に子ども手当てについては、バラマキという指摘をされますが、日本は、欧米諸国などと比較して、子どもについての投資や政策というものが十分行われてきませんでした。子どもたちの成長を支援し、若い人たちが安心して子どもを生み育てられる環境をつくりあげていかなければなりません。バラマキという指摘にしっかり耳を傾け、丁寧に説明していくことが必要だと思いますし、政府・与党がしっかりとメッセージを発信していかなければならないと思います。

また、子ども手当てのような現金給付だけのサービスだけで全てが解決するものではありません。保育サービスなどの現物給付のあり方もしっかりと議論し、全体として子どもたちと子育て世代を応援していく必要があります。いずれにしても、今日の両法案の衆議院通過は政策の大きな転換であり、これから子どもに関する政策をしっかりと議論していかなければなりません。そんな気持ちを強くした一日でした。

三村和也議員と

2010年3月15日 月曜日

3月14日は同期の三村和也議員と伊勢市、松阪で商工業者や農業者の皆さんと懇談させていただきました。まず、伊勢の地域の商工業を営む方たちやまちづくりに熱心な皆さんと懇談。

高速道路無料化や子育て手当てなど、いろいろと質問が飛び出して、私も意見を述べさせてもらいました。双方向の有意義な意見交換になったと思います。その後、神宮に参拝し、三村さんが伊勢うどんを一度食べてみたいというのでお店に案内して一緒に食べました。

国土交通委員でもある三村さんに、伊勢という観光地を実際に目にしていただいたことも大きな意義がありました。私も伊勢を地元にする議員として、おもてなしの心で対応させていただきました。これからもいろんな人たちを招き入れて伊勢を知ってもらう活動をしていきたいと思います。

伊勢の後は松阪に向かい森本哲生さんの国政報告会に参加。農業者との懇談を通して、農家の皆さんと懇談させていただきました。三村さんは地元は神奈川で、いわゆる都会の議員です。都会の議員が地方の意見を聞くことや都会の感覚を私たち地方の人間が知ることは非常に重要だと実感しました。

翌日15日は名古屋港などの視察を行いました。名古屋港は臨港地区が日本一を誇る広大な港湾です。近年では総取扱貨物量、貿易額とも日本一です。飛島南側埠頭ではコンテナターミナル内を完全自動化するなど海外港との競争力の向上に取り組んでいます。日本経済にとっても重要な港湾視察は有意義でした。

二日間に、地元や名古屋港と三村和也議員と一緒でしたが、共にがんばる同僚との行動は刺激になりました。

安全保障委員会で質問

2010年3月11日 木曜日

本日、3月11日。安全保障委員会で質問させていただきました。

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質問の録画映像は衆議院TVでご覧になれます。

ソーシャルビジネス研修会

2010年3月10日 水曜日

本日は、経済産業委員会が開かれました。私も経済産業委員として出席していました。私は、経済産業委員会に所属しているということもあり、普段から、経済産業分野、特に中小企業政策について情報収集をしています。

今、地域を支える中小企業、小規模事業者を活力あるものにし、地域を再生させていくことが何よりも求められています。その具体的な手法の一つにソーシャルビジネスといったものがあります。市民運動や社会活動を通して、社会を変えていく。それも、ビジネスで変えていくといった視点です。私は地元活動を通じて地域づくりを取り組む仲間たちにソーシャルビジネスや地域づくりの支援策の情報を調べ提供しています。

写真(2)

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そして、今日は午後7時からソーシャルビジネスの研修会が開催されるということで国会での活動を終えた後に、その研修会に参加させていただきました。第一部ではソーシャルビジネスに成功され、その分野では第一人者ともいえる社会企業家の藤田和芳さんのお話を聞かせていただきました。続いて、第二部。若くしてソーシャルビジネスに取り組む株式会社トビムシの竹本吉輝さん、HASUNAの白木夏子さんのお話を聞きました。

藤田和芳さんは市民運動を観念的な運動にとどめるのではなく、社会を実際に変えていかなければならないという趣旨のこと言っておられたのが印象的でした。また、竹本吉輝さん、白木夏子さんは、年も近いということもあり、ひたむきな取り組みに共感し、私も刺激を受けました。

研修会で成功かどうかは、研修終了後、講師と名刺交換をする人がどれぐらいいるかでわかると言われますが、講師の前には終了後、名刺交換をするために多くの人が並んでいました。参加している人たちも若く活気もあり日本の未来は明るいと感じました。

ソーシャルビジネス振興を地域の再生、中小企業の活力につなげていくことで、必ず新しい経済の流れがでてくると思います。市場規模はまだまだ小さいと言われていますが、きっと、社会の仕組みを変えていく大きな動きになってきます。私も政治の分野でそれを後押ししていかなければならないと感じた研修会でした。

春闘総決起集会

2010年3月6日 土曜日

本日は、連合三重の2010春闘総決起集会に参加しました。

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コミュニティビジネス研修会

2010年3月5日 金曜日

コミュニティビジネス研修会

本日は、商工会の青年部員としてコミュニティビジネスの研修会に参加しました。商工会青年部は、私が政治家になる前から所属し、ここで地域づくりや商工業の取り組みなどいろいろと学んでいます。友人や仲間も多く、政治家という視点だけではなく藤田大助個人としても参加させていただいています。

研修会では熊本県の荒尾市をはじめ、地域の課題を解決するビジネスや疲弊する地域社会における地域再生への取り組みを学びました。従来の補助金に依存する地域経済のあり方ではなく、内発的な発展を目指し、地域内に新しい資金循環をつくるというもので、私たちの地域にも活かす事のできる考え方や発想があり、非常に参考になりました。

講師のインク総合計画株式会社の斉藤俊幸さんには、以前にも一度、まちづくりの関係で直接ご指導いただいたことがあり、再びご縁をいただいたことをうれしく思いました。

斉藤さんのお話で特に興味深かったのは、商工業の異業種連携や農商工連携といった、横の連携で地域を活性化させているということと、地域の大学や高専高校、高等学校と連携しながら地域活性化をしているということでした。また、地域活性化にはマドンナが必要ということを具体的な事例をあげて何度も主張されていたことも、なるほどっと思いました。

青年部の活動に参加するのは久しぶりですが、終了後、皆さんといろいろとお話させていただきました。これからも商工会青年部の活動にできる限り参加していきたいと思います。