
本日は、商工会の青年部員としてコミュニティビジネスの研修会に参加しました。商工会青年部は、私が政治家になる前から所属し、ここで地域づくりや商工業の取り組みなどいろいろと学んでいます。友人や仲間も多く、政治家という視点だけではなく藤田大助個人としても参加させていただいています。
研修会では熊本県の荒尾市をはじめ、地域の課題を解決するビジネスや疲弊する地域社会における地域再生への取り組みを学びました。従来の補助金に依存する地域経済のあり方ではなく、内発的な発展を目指し、地域内に新しい資金循環をつくるというもので、私たちの地域にも活かす事のできる考え方や発想があり、非常に参考になりました。
講師のインク総合計画株式会社の斉藤俊幸さんには、以前にも一度、まちづくりの関係で直接ご指導いただいたことがあり、再びご縁をいただいたことをうれしく思いました。
斉藤さんのお話で特に興味深かったのは、商工業の異業種連携や農商工連携といった、横の連携で地域を活性化させているということと、地域の大学や高専高校、高等学校と連携しながら地域活性化をしているということでした。また、地域活性化にはマドンナが必要ということを具体的な事例をあげて何度も主張されていたことも、なるほどっと思いました。
青年部の活動に参加するのは久しぶりですが、終了後、皆さんといろいろとお話させていただきました。これからも商工会青年部の活動にできる限り参加していきたいと思います。
