今日は、朝から経済産業省の政策会議の専門委員会で中小企業憲章について専門委員会の案を出席者に報告。その後、経済産業委員会に出席しました。
午後には、玉城町議会議長の小林一則さんと副議長の中野勇さんが会館事務所にお越しくださいました。地方分権や玉城町のことをはじめ、いろいろと懇談させていただきました。
小林さん、中野さんから町村議長会・副議長会での議論されている内容をお伺いし、地域主権を推進していくことの必要性や二元代表制に基づく地方議会の機能強化等について懇談させていただきました。
そして、今日は、菰野町長の石原正敬さんも会館事務所にきてくれました。石原さんは、若手の町長として情熱を持って菰野町の発展、そして、地方自治の発展に取り組んでいる方です。私も昔から親しく付き合いをさせていただいています。政治家としても兄のような存在で、いつも、政治に対する姿勢や考え方を学ばせていただいております。
石原町長は菰野町の活動についてわざわざ私に説明をするために会館事務所に来てくれました。今年の10月に生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)が名古屋で開催されます。そこで、環境省が、日本も含めてアジア各国の青年で生物多様性について考える「生物多様性アジアユース会議in愛知」を開催しました。その現地実習の場所に選ばれるなど、菰野町は自然豊かな町です。
また、豊かな自然を活かして、農業と観光の連携、振興を図るため文化(culture)、地域(community)、継続(continuation)という視点から郷土の味覚、伝統文化を発信するC級グルメで地産地消に取り組んでいます。
懇談を終えた後、石原町長と広告を持って写真を撮影しました。広告のサイズが小さいのと光の加減で内容がわからないと思いますが、実は、これも菰野町のイベントのひとつ「鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」の広告です。今年は10月17日に開催される予定で、第5回の記念大会となります。6月14日からエントリーを開始します。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
今日は地方自治の分野で活躍する方たちと懇談し、地域主権社会の実現に精一杯取り組んでいかなければならないと決意をあらたにしました。