2010年6月 のアーカイブ

岡田克也外務大臣をお招きして

2010年6月20日 日曜日

伊勢市と度会郡の計4ヶ所で国政報告会を開催しました。本日は岡田克也外務大臣をお招きしての開催。開催するにあたってご尽力いただいた皆さん、参加していただいた皆さんに感謝です。この感謝の気持ちを大事に今後もしっかりと取り組みたいと思います。

地元活動はじまる

2010年6月17日 木曜日

国会閉会の翌日。いよいよ今日から地元活動がはじまりました。鳥羽市と伊勢市で行われた三重県議会会派・新政みえの街頭演説に参加。また、演説を聞いてくれた地域の皆さんと対話もさせていただきました。

通常国会閉会

2010年6月16日 水曜日

本日、政権交代後はじめての通常国会が閉会しました。委員会での活動、同期の仲間との活動、党の代表選挙など、いろいろありましたが、これからは地元活動が中心です。国会で感じたことを地域の皆さんにお伝えすること。あらためて地域の皆さんの声に真摯に耳を傾けること。しなければならないことは山ほどあります。また、菅総理が誕生し、民主党は原点に戻って国民からの信頼を回復するため、取り組んでいかなければなりません。そのための地元活動でもあります。明日から、精一杯がんばります。

庄野真代さんと懇談

2010年6月15日 火曜日

本日は、民主党参議院比例区第88総支部長の庄野真代さんと懇談しました。庄野さんは歌手として34年、ボランティア活動を始めてから10年と、様々な分野で意欲的に活動されている方です。

日本の環境マインドを奏でたいという想い、そして、著作者・実演家の権利を守る制度を見直し、日本の文化の担い手を育てるために政治の世界に飛び込みました。また、庄野さん自身がボランティア活動をしているということもあり、誰もが参加できるボランティアの機会をつくりあげ、日本をボランティア大国にしたいという想いを持って活動しています。

民主党政権は「新しい公共」といった考えの下、政府だけではなく企業やボランティア、NPOなどが共に社会をつくりあげることを目指しています。まさに、誰もがボランティアに参加できる機会をつくりあげることは、地域社会の発展に欠かせません。短い時間でたが、とても刺激になった懇談でした。

県議の報告会に参加

2010年6月13日 日曜日

今日は、午後から尾鷲市で津村まもる県議の県政報告会に参加。国政報告をさせていただきました。

夜は伊勢市で中村進一県議の県政報告会に参加。

来週の20日は伊勢市の神宮会館をはじめ、各地でふじた大助の国政報告会を開催します。会場と時間は以下の通りです。ゲストに岡田克也外務大臣をお招きしての開催です。皆様の参加をお待ちしております。

①伊勢市 神宮会館             11時~

②玉城町 JA伊勢玉城支店        13時~

③度会町 度会町商工会          14時15分~

④大紀町 大紀町コンベンションホール  15時45分~

所信表明演説

2010年6月11日 金曜日

本日は、国会対策委員会の会議が開かれ、私たち一期生も参加しました。樽床国会対策委員長からお話があり、新しい体制での民主党の考え方、スケジュールなどを確認しました。

午後1時からは本会議。菅内閣総理大臣が所信表明演説を行いました。本会議場で演説を聞いて私が感じたのは、まさに、市民運動から政治に参加した菅総理の政治に対するひたむきな想いでした。菅総理は大学卒業後、特許事務所で働きながら、市民運動に参加し、ロッキード選挙で初めて国政に挑戦し、参加民主主義を目指しました。また、演説の中で、「広く開かれた政党を介して、国民が積極的に参加し、国民の統治による国政を実現する」ということを述べておられましたが、そういった表現からわかるように草の根の政治と国民主導の政治を目指してきた方です。

政治は特定の団体や利益を求める人たちのためにあるのではなく、私たち一人ひとりのものです。一人ひとりが政治参加、民主主義の実践をすることで必ず政治が変わり、社会は変わります。政治や選挙が国民に開かれたものに、そして、明るいものにしなければ国民の政治参加は進みまないと私は思います。例えば、若い人たちが政治参加をしないと言われることがありますが、それは、まさに、若い人たちから見た政治が、特定の人のための閉鎖的なものに見えるからではないでしょうか。それを草の根の政治で変えていく。菅総理の演説はそういった政治の根源的な部分に触れていたのではないかと、私自身は感じています。

そして、新しい内閣が掲げる主な政策課題は「戦後行政の大掃除」、「経済・財政・社会保障の一体的建て直し」及び、「責任感に立脚した外交・安全保障」の三つです。鳩山政権で行われた改革の続行、地域主権や郵政改革の推進。経済分野においては、環境や健康、あるいは、観光や地域といった視点から、新しい経済構造をつくりあげることなど、菅内閣には様々な取り組みが求められます。また、前政権で困難に直面した普天間問題基地移設問題を含めた外交・安全保障についても演説で触れられましたが、前政権の取組みのの中で反省すべきところは反省し、政権交代に対する国民の期待を裏切らないための取組みを続行していかなければならない。そう実感した所信表明演説でした。

世界遺産議員連盟

2010年6月9日 水曜日

民主党の「世界遺産」議員連盟の事務局会議に出席しました。この議連は今年の4月に設立されたものですが、私の地元では「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されていますので、事務局に入って活動しています。活動の方針は世界遺産の積極的活用を勧めること。また、国内の14の世界遺産ネットワークをつくる。そして、未登録地の支援等です。今日の会議では各県から取組みや国への要望などをお聞きしました。

その後、会館事務所で、事務局長を務める玉置公良衆議院議員と今後の取組みについての打ち合わせと熊野古道を通じた地域活性化について議論をしました。玉置さんは私のお隣の和歌山県で活動していますので、熊野古道という世界遺産の今後のあり方について日頃から問題意識を共有し、共に取り組んでいます。

世界遺産については登録後の支援がほとんどないといった問題、世界遺産という資源を積極的に活用する総合的な取組みが不十分などといった課題が多くあります。また、例えば、熊野古道についても、コアゾーン内では石畳の小規模な破損及び土砂の崩落や倒木等の修繕が多くありますが、200万円以下の小規模な修繕・整備等は補助対象になっていないので、これらの修繕に国庫補助が得られないといった問題もあります。このように地方の取組み対する支援体制も構築していかなければなりません。いずれにしても、一つひとつ課題を解消し、世界遺産の価値を高め地域の活性化につなげていくために取り組んでいきます。

伊勢古市参宮街道資料館

2010年6月8日 火曜日

今日は、地域での活動の合間を縫って伊勢市古市街道資料館にお邪魔しました。

以前に関係者から一度来てくださいと、誘っていただいていたのですが、実際にお邪魔してみると、自分が知ってるつもりでも、意外に知らないこともあり、地元伊勢の歴史と文化を学ぶことができました。

江戸時代、伊勢参りは庶民の一大行事でした。古市は内宮と外宮の中間に位置し、参宮を済ませた人々の憩いの場として栄えた町です。

当時、古市は江戸の吉原、京の島原と並ぶ三大遊郭の一つで、妓楼・油屋で起こった殺傷事件、「油屋騒動」は歌舞伎の題材となったことでも有名です。また、連日芝居小屋で興業が行われ、一流の歌舞伎役者になるための登竜門として、大勢の役者たちが当地の伊勢歌舞伎などに出演するなど、芝居も盛んなまちでした。

その他、多くの催し物があり、芸能情報をはじめ、進んだ文化を発信する日本の先進地であったと言われています。今は、静かな住宅地になっていますが、この資料館は当時の様子を今に伝えています。

国政報告会のご案内

2010年6月8日 火曜日

6月20日(日)に国政報告会を開催します。伊勢市、玉城町、度会町、大紀町の4ヶ所で行います。

①伊勢市 神宮会館             11時~

②玉城町 JA伊勢玉城支店        13時~

③度会町 度会町商工会          14時15分~

④大紀町 大紀町コンベンションホール  15時45分~

皆様の参加をお待ちしております。

再起動

2010年6月7日 月曜日

本日、午後4時から両院議員総会が開かれ、枝野幸男行政刷新相を幹事長、代表制選挙で菅代表と戦った樽床伸二さんを国対委員長にするなどの新執行体制を正式に決定しました。また、政策調査会も復活することになりました。

再起動した民主党は、今まで以上に国民の声をしっかりと聞き、日本をどのような国にしていこうと考えているのかを国民に明確に示す必要があります。そのための新執行体制であり、民主党の新しい出発です。私もこれまで以上に国民の声を聞く地元での活動、それを反映するための国会活動など、しっかりと取り組んでいきます。