本日は、地元での活動でした。
紀北町で懇談をさせていただいた後、
大紀町へ、
そして、紀宝町へと
移動に時間を取られた一日でしたが、
それでも地域の皆さんと比較的じっくりとお話ができて
有意義でした。

皆さんの意見は様々で
特に政治とカネの問題については
当然のことながら批判的でした。
一方で、政治とカネのやりとりだけで、
国の予算や地域のことが議論されているように思えない
私たちの生活に関わることを
議論してもらいたいというご指摘もいただきました。

また、年配で商工業を営む方からは
地域の視点で経済を考えていては限界がある
都会の人の視点に立って、
何を都会の人が望んでいるかを考えれば、
地方は宝の山。
活性化の方法はいくらでもある。
逆にはげまされるような意見もありました。
また、ある人は、県外から訪れた若い人と
親しく交流した結果。
その人が地域で生活をはじめ
近く結婚することになったと、
やっと一人、地域に若い人を呼び込めたと
地道ではありますが、希望ある事例を教えてくれました。
地域の声を聞くことは、私の政治活動の原点です。
効率だけを考えずに、
じっくりと一人ひとりの皆さんとお話することで
多くのことを学びます。
地域の声を吸い上げ吸収するのが
政治の仕事だと改めて実感した一日でした。